~箱折り~

お菓子の箱を作ります。

今回はめぐみと銀座おかきという商品で紹介します。

山折りと谷折りをして組み立てて行きます。

くるっと折り込んで立体的にしていきます。

底はふちが二重になっているので、折るときに幅が狭く厚みをだすのが難しいです。

    

         

        めぐみ 完成品

銀座おかきの折る前の紙です。これをめぐみと同じように組み立てて箱にします。

底の紙は表裏が白とベージュになっています。ベージュが表にくるように気をつけて折ります。

       銀座おかき・完成品

基本的には、同じ工程なのですが

中敷きが複雑なものや、ふちが二重になっているもの、表裏を気をつけるものなどがあります。

折るときに紙のふちで手を切ることがあるので、手袋をしている方もいます。

紙によって分厚さが違うので、折る紙が変わると慣れるのに少し時間がかかります。

折り方は人によって違います。

だんだん慣れていって、自分のやりやすい折り方をみつけていけばいいです。

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